だいちゃんの雑ブログ

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社畜が仕事の生産性を10倍にするおはなし

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今日は平凡な社畜(平社員)のだいちゃんが仕事の生産性を10倍にするおはなしです。

この記事を読むとこんなメリットがあります。

  • 社畜として活躍できるようになります。
  • 仕事が楽しくなります。
  • 時間にゆとりが持てます。

 

私の経験を元にしたおはなしなので、業種が違うと当てはまらないこともあると思いますが、共通することも多いかと思います。

 

社畜のだいちゃんとは?

社員5000人くらいの機械部品の製造メーカーの社畜です。

工場スタッフ、研究職を経て品質保証の仕事をしています。

今は品質保証をやりつつ、業務システムの導入もしています。

たぶん、1割の人にはめっちゃ嫌われてる。

 

自己紹介おわりです。

 

自己紹介もおわったところで、おはなしを始めます。

社畜が生産性を10倍にするおはなし

 

生産性を向上させるためには、この3つのポイントを抑える必要があります。

  1. 考え方
  2. メンタル
  3. スキル

1つずつ説明していきます。

思考編

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いちばん大切なのは、考え方ですね。

生産性をあげるためにはと「提案者」と「怠け者」の考え方を持つことが重要です。

提案者の考え方

ほとんどの社畜は、上司から言われたことをやることが重要だと勘違いしている。

 

職場での同僚との会話でこんなのがあった

 

だいちゃん:なんで、上司の言われた通りに仕事をしているの?

同僚A   :それが普通じゃないの?

 

上司に言われた通りに仕事をすることは普通かもしれない。

しかし、正解ではないはずだ。

 

上司は広い視野で業務を見ているが、あなたの仕事についてはあなたが一番詳しい。

必要なのは指示されたことより効果的で生産的な方法を提案することだ。

言われたことを素直にすることではない。

 

これだけで生産性が大きく向上することがある。

さらには、仕事をあなたがコントロール出来るようになる。

 

仕事が思い通りに進むようになりストレスも軽減される。

 

しかし、私の肌感覚ではこれができる人は全体の1割もいないと思う。

だからこそ、上司の指示に対して、より良い提案をできる人材は貴重となる。

上司からの信頼されるようになり、あなたの影響力はどんどん大きくなる。

そして、生産性向上のための業務改善の提案を受け入れられるようになってくる。

 

ちなみに、残りの9割のうち8割は「言われたことをやる人」、1割は「足を引っ張る人」である。

怠け者の考え方

生産性をあげるには、どうすれば怠けることができるかをいつも考えるとよい。

楽しても同じ成果があげれるなら、どんどん楽な方法を取り入れよう。 

 

例えば、

  • ルーチンワークの自動化(エクセルのマクロやVBAの活用)
  • データベースの一元管理
  • 形式だけの無駄な業務の削除
    など

意識を同じ結果を楽に得られるかという点に向けることで、生産性を向上させるための案はどんどん出てくる。

いくら怠けても、同じ結果が得られるなら生産性は上がる。

 

メンタル編

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嫌われる勇気

嫌われる勇気というアドラー心理学をベースにした本が大ヒットしていた。

生産性を上げるのに必要なメンタルはまさに「嫌われる勇気」である。

 

生産性を上げるには「仕事のやり方を変える」必要がある。

それは、あなただけでなく職場全体の仕事のやり方を変えることもある。

何かを変えるときには抵抗が生じる。

とくに前項で紹介した下位1割の「足を引っ張る人」は反対することが多い。

その結果、下位1割の人には嫌われるようになる。

 

下位1割に付き合っても生産性は向上しない。

下位1割に嫌われても仕事の生産性は下がらない。

 

だから、下位1割には嫌われても問題ない。

 

上位1割と一緒に仕事をしよう!

 

スキル編

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思考やメンタルが完璧でも、実行能力が足りないともったいないです。

最低限のビジネススキルを身につけましょう!

PDCA

PDCAは仕事の基本ですね。

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(確認)
A:Action(改善)

業務の継続的な改善をするための必須スキルです。

PDCAを繰り返すことで、生産性は劇的に改善していきます。

大切なのは改善を継続することです。

1回の改善では、思ったような成果が出ないことが多いです。

うまく行かなかったら、さらに改善しましょう。

これを繰り返せば、生産性は確実に上昇していきます。

 

現代は技術の革新や情報の流れがますます加速している。

1つのスキルだけを身に付けてもすぐに時代遅れで使えなくなってしまう。

重要なのは周りの変化に対応しあなたも変化していくこと。

それにはPDCAを回し続けることが必要だ。

データ処理の能力

多くの場合は仕事をするということはデータを処理するということだ。

例えば、

  • 顧客データ
  • 製品データ
  • 売上データ
  • 市場データ

などを集計、分析、活用することが多い。

もし、データベースを活用ができていないなら今すぐデータベースの活用を意識してみよう。

それだけで、劇的な生産性向上される。

 

仕事のおおくはデータを見て判断し、行動する。

特に、時代の流れが早くなっている現代は、いかに早くデータを処理できるかが重要だ。

データの処理能力は生産性向上に直結する重要なスキルだ。

コミュニケーション能力

一人で全てが完結する仕事以外は、コミュニケーション能力は必須である。

ほとんどの仕事は複数で行われるはずだ。

 

複数の人で行う仕事ならば、

コミュニケーション不足で情報の伝達がうまくいかなければ、生産性は激減する。

 

あなたの考えを伝え、相手の考えを理解する。

 

これが円滑にできれば仕事はスムーズに流れるようになり、生産性は向上する。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

社畜の私が会社で生産性を上げてきたノウハウをご紹介しました。

  • 思考
  • メンタル
  • スキル

この3つを鍛えることで生産性を上げることができます。

素晴らしい思考があっても、メンタルでブレーキがかかったり、スキルがが不足していては何も形になりません。

スキルだけがあっても、考え方が間違っていれば要らないものが生産されていしまいます。

 

この3つをバランスよく強化することで、あなたの生産性は劇的に向上させることができます。